今日のChicora学園(7/6)みんなならどう選挙活動する?

今日もわいわい授業がありました。

今日も昨日と同じで、まずは選挙についてみんなの考えはどの党に近いかを試してみました。

このサイトで試してみました。↓

https://sangiin.go2senkyo.com/votematches/

今日はなぜか休みが多くて中3が3人だけでした。

なので意見もまとまりやすかったのですが、それ以上に中3になってくると説明が楽になります。

上のサイトを見てもらえばわかりますが、社会のことを知っていないと難しい質問も多いです。

だからほぼ全部の質問に解説を入れてるんですが、月曜日の中1メインの回と今日の中3だけの回だと

説明する量が全然違いますね。

歴史をもうだいたい習っているので、ニューディール政策みないな感じで伝わるので楽です。

中1と中3だと社会に対する認識が変わるんだなと実感しました。

後半は「みんなならどう選挙活動をする?」です。

選挙の時期は選挙カーがうるさいです。あと電話をかけてくるのもちょっと迷惑です。

正直それらは誰も得してないような気がします。

でもそれがずっと続いている。

おそらく今の若い人が先入観なしで選挙活動をしようとしたら、選挙カーも電話もしないと思います。

だから中学生のみんなならどうやって選挙活動をするか?を考えてもらいました。

今回のように参院選だと選挙区が三重県全体になって大変なので、とりあえず桑名市だけで選挙活動をするとしたらどうするか?を考えてもらいました。予算は400万円としています。(市議会選はそれぐらいかかるそうです。)

今日は3人だけなので1チームです。

チラシ配りとtiktok広告で選挙活動を行うということでした。

チラシは若い人はあまり見ませんが、高齢者に響きます。

逆にtiktokは若い人に響きます。

だからこの二つを使って幅広い世代に訴えていくそうです。

tiktokが出てくるのは中学生らしくていいですね。

私もSNSでの広告はするべきだと思っていましたが、そのSNSの候補の中にtiktokは入れていませんでした。

でも確かに今中高生で話題に上がりやすいのtiktokですよね。

今日よかったところは

チラシがいくらぐらいなのか?tiktok広告がいくらなのか?をしっかりと調べてくれた点です。

そしてそこから桑名市の人口が何人ぐらいだから〜、tiktokで何回ぐらい再生されるだろうから〜と

具体的な数字を上げて説明してくれていました。

具体的な数字を用いて説明するのは説得力が増すので非常にいいと思います。

数字を使うと説得力が上がるというのは今までも結構言ってきていますので、その点は慣れてきてくれているのかな?と思います。