今日のChicora学園(2/1)

今日から2月ですね。

もう今年も1ヶ月経ちました。早いですね。

わいわい授業

今日もわいわい授業がありました。

今日は先週の水曜と同じで沈みかけている船から何を持って脱出するか?です。

お題はこんな感じで

一人一人に別々の荷物のカードを配って

それらの中から島に持って逃げるものを選んでもらいます。

今日は生徒チームと先生チームに分かれて話し合いました。

生徒チーム

これらをチュックに入れて持っていくそうです。

リュックの中にティッシュを入れていてもベタベタになって使えなくなるんじゃないか?と質問が出ていましたが、浮き輪があるのでチュックを水につけないように持っていくそうです。

面白かった意見はお酒です。

これは持っていくというより、海に入る前に飲むそうです。

なぜ飲むかというと、海の中で低体温症にならないようにお酒を飲んで血行を良くして体温をあげるそうです。

お酒を飲んだことがないはずなのになんでそこまで考えられるんだ!?と驚きました。(お酒飲んだことあっても、その発想はなかなか出てきません)

先生チーム

先生たちはやはり現実的ですね。

このお題はどうしてもたくさん持っていこうとしてしまいますが、泳いで島までいくことを考えると

実際に持てる量はかなり少ないはずです。

先生たちのこの案は必要最低限を持っていく案だと思います。

大人の意見は現実的ではありますが、面白みにはかけますよね(笑)

勝負の結果は先生チームが勝ちました。

発表の仕方、現実的な点が評価のポイントです。

LGBTQの人たちのスポーツ

バイデン大統領はあらゆる差別をなくすためにLGBTQの人たちが様々なことに参加する垣根をなくそうとしています。

そのように差別をなくすこと自体は非常に良いことだと思います。

今後スポーツの大会で「体が男性で、心が女性」の選手が女子の大会に出ることも認めらるようになるかもしれません。

しかしそれを認めると、そのような選手の方が有利になってしまいます。

「体が男性で、心が女性」の選手が女子の大会に出ることは差別に当たるのかどうか?難しい問題があります。

そういう選手が女子の大会に出るべきか?出るべきではないか?とそれを解決するにはどうすればいいかをみんなで話し合って発表してもらいました。

「体は男性で、心が女性」の選手は女子の大会に出るべきではないとの意見でした。

やはり努力ではどうしようもない体格差とメダルや賞ほしさに嘘をつく男が出てくるかもしれません。

だから出るべきではないという結論でした。

しかし「出るな」とだけ言っていると「体は男性で、心が女性」が可哀想なので、何かみんなが幸せになる解決策を模索するべきです。

そこで、これからどうしていくべきかも考えてもらいました。

出た案として

そういう人たち向けの新しい(男、女以外の)カテゴリーを作る

新しい競技名を作る

でした。

やはりそういう人たちも気持ちよく活躍できる場を新たに設けてあげるというのがいいのかもしれませんね

このお題は難しかったようで、議論がなかなか進んでいませんでした。

学校の道徳でやるようなお題はやっぱり重いのかな?

もうちょっと話しやすい話題を考えないといけませんね。

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