きそべん授業は毎日あります

きそべん授業は集団個別授業(先生が横につくのではなく前にいて、一人一人が別々の勉強を自分で進めて、質問があったらいつでも先生に質問ができる形態)で行います。

基本問題の演習を行います

 塾で教えていると「教えられたり考えればわかるけど、すぐには解けない」状態の生徒さんが多いです。テストではゆっくり考えていたら時間がなくなります。基本問題は見た瞬間に考えなくても解ける状態にしなければいけません。
そのため簡単な問題を早く解く練習をして「考えなくても解ける状態」を目指します。

英語と国語の教科書の音読を毎日します

 英語や国語の定期テストは教科書の文章から出題されます。教科書の文章さえしっかりわかっていれば点数が取れる問題が多いです。しかし塾の授業では塾の教材に合わせた授業をするのでどうしても教科書の対策は少なくなります。
 英語だと文法はできても教科書の文章の意味がわかっていない生徒さんがいます。(塾でしっかり文法を勉強している生徒さんに多いです。)そうならないためにも英語の教科書を音読して意味の確認をします。
 また国語の教科書も深い意味がわからないまま読んでいる生徒さんが多いです。漢字の読み方がわからずそもそも読めていない生徒さんも意外と多いです。普段の音読でそれらはかなり解消されます。

学校の宿題もします

 塾の授業より圧倒的に大切で、一番基礎の勉強は間違いなく「学校の宿題」です。小学校高学年以上になると答えを見ながら(わからないとすぐに答えをみる)宿題をする生徒さんが多くなります。宿題をしっかり取り組むだけでかなりの勉強の効果があります。またしっかりとした宿題を提出することで、学校の成績アップにも繋がります。

授業時間と時間割

きそべん授業は決まった授業時間、時間割はありません。自分の好きな時間に来て、好きな時間に帰ることができます。

中高生ですと部活が終わってから直で教室に来て、じっくり授業が始まるまできそべん授業をして、時間になったらじっくり授業を受ける、というようなこともできます。

しかし音読などはじっくり授業の時間割に合わせて行うので、ある程度じっくり授業の時間割合わせて来る方がいいかもしれません。
また時間、曜日を決めて来る方が行く気が起こりやすいのでオススメです。(時間を決めていないと、今日はもうちょっとゲームしててもいいかな?と甘えが出てしまいます。)

きそべん授業は週に何回来ても、何時間来ても大丈夫です。