今日のChicora学園(6/25)期末テスト3日目

今日は陵成、光陵の期末テストが終わりました。

今日はテスト終わりなので、生徒がすごく少なかったです。(みんな今日の授業をテスト前に振替ていました。)

7時台は一人しかいませんでした…。

8時30分からの授業はまあまあ人がいたのでよかったのですが。

今日はテスト終わりでみんな羽を伸ばしていて

お菓子をいっぱい持ってきている子が多かったです。

↑休み時間にお菓子をかき込む。

↑今日のみんなの感想

授業はテストの見直しなどをしました。

今日もテストの問題を見させてもらいました。

〜陵成中1〜

中1は休んだ人がいるみたいで問題が回収されたそうで今日の問題は見ていません。

でも、うちの子は「英語自信ある!」と言っていました。

その子だけが自信があるのか、みんな簡単だったのかはよくわかりませんが。。。

〜陵成中2〜

英語はまだしっかり問題を解いていませんが、なんか見たことある問題あるな〜と思っていたら

中間の時の問題が出ていたんですね。

中間の問題ちゃんとやっておけば点取れたかもしれませんね。

あと最後の方の問題はちょっと長い文章を読まないといけない割に問題が1問というのはしんどいですね。

時間がなければ即切っていい問題だと思います。記号問題だから適当に書いても当たる可能性もありますしね。というより、最後の12(3)は適当に書いても60パーセントの確率で1問は当たりますね。(2問とも外すの確率は40%)

〜陵成中3〜

数学はあんまり難しい問題はなかったですね。

ルートの応用問題も範囲でしたが、あまり難しい応用問題は出ませんでしたね。

でも最後の問題は初見で考えて解くのはかなり難しいと思います。あれを解くテクニックはあまり中学校では出てこなかったと思います。高校の数学をやればすぐに思いつきそうですが。

簡単なところをしっかりとっていけば70点近く取れそうなテストですね。

あと、驚いたのが

今日光陵の2年生の問題を見せてもらったら、昨日陵成2年生で解いたものと全く同じ問題が出てきていました。丸っと同じなのが2問、大体同じなのが1問でした。

津田学園高校塾対象説明会

今は塾対象の学校説明会のシーズンで、今日は津田さんの説明会に行ってきました。

本当は先々週海星の説明会の予定だったんですが、まん防が出ていたので、中止になってしまいました。

津田さんはいろんな会場で説明会をしてくれるので、私は家から歩いていける桑名市民ホールでの説明会に参加しました。

(会場が近いと余裕をこいて逆に着くのがギリギリになるやつ)

津田さんは毎年説明会に行くたびに進化してるな〜と思います。

一番へ〜と思ったのは、津田小学校の入学者数がA小学校の入学者を超えたことです。

津田小もA小も中を見学したことがありますが、津田小は校舎の作りもそうですし、教育内容も独特で面白いなと思います。(うちと同じで、いろんなことを体験できそう)

やっと評判だけでなく、そういう中身をちゃんと評価されるようになってきたのかな?と思います。

あと、高校入試で一番驚いたのは

一番多くの人が受験する「自己推薦」で集団面接がなくなったことです。

毎年たくさんの子が「自己推薦」で受けるので、集団面接の練習をしていました。

それのおかげで半分ぐらいの子が「面接」というものを人生で初めて経験できたんじゃないかと思います。

特に前期では面接があるところがほとんどなので、それの予行にもなっていました。

でも自己推薦から面接がなくなることで、多くの子が前期の面接が人生初面接になります。

津田の自己推薦の集団面接は10人1グループで10分ほどなので一人2、3問とかなり楽です。

でも前期は一人に10分ほど時間が割かれるので、集団面接の比ではありません。

いきなり難しい前期の面接を受けないといけないのは大変だと思います。

津田は数年前からちゃんとした子ばかりなので、面接をする必要がなくなったんでしょうね。

面接は不良ややる気のない生徒を弾くにはもってこいの試験ですが、もう津田にそんな子が来ることはありませんからね。そりゃ、面接やる意味はないと思います。

あと、去年の4年制大学への進学率が67.4%だとも言っていました。

これは桑西とほぼ同じ水準で、今年か来年辺りには4年制大学への進学率が桑西を超えるのは確定的だと思います。

津田はどんどん伸びているので毎年話を聞きに行くのが楽しみです。

他にも特選コースのこととか書きたいことはありますが、津田のことについてはまた別の機会に書こうと思います。